ミツトヨ製投影機 搬入

予てから調子が悪くなっていた旧型の投影機を廃棄し、ミツトヨの最新型投影機を購入。去る11月24日に搬入されました。旧型機との大きな違いは、投影された陰影による寸法測定だけではなく、挽き目の具合なども見る事が出来る「外観投影機能」です。カラー画像で外観も確認できます。従来はルーペや顕微鏡などで外観確認を行っておりましたが、同じ設備にて寸法測定のついでに外観確認もできるため作業の効率化が図られます。